会津地方は四季がはっきりして、寒暖の差があり水が綺麗で、お米を作る時には天然の雪解け水で栽培しているのでお米作りには最適な環境です。
また、会津米の粒にも規定があり、粒の大きさも決まっていますので厳選されたお米だけが会津米と名乗る事が出来ます。
昭和30年に、プロレス界の力道山が大勢のお弟子衆を引き連れ馬肉を指して、
「おやじさん、その馬肉を生でくれ」と言い、
お弟子さん持参の壷に入ったタレを付けて、その場で食べ始めたそうです。
当時、馬肉を生で食べれる習慣はありませんでしたが、それをきっかけに馬肉を食べる習慣が会津全体へ広がったのです。
お夕食の馬刺しは、とろけるような味わいです。
人名のようなこの食べ物は、南会津郡田島町と下郷町に伝わる独特の郷土料理です。
名前の由来には、様々な言い伝えがございます。
昔々、しんごろうという若者がいました。
貧しい家にはもち米がなく餅の代わりに、ご飯を丸め、じゅうねん味噌を塗って、囲炉裏で焼いて母親に食べさせたという昔話が残っています。
それが、あまりにも美味しく、秋の収穫時期に豊穣を祝って食べられるようになったと伝えられています。
囲炉裏で焼いたカリッと香ばしい部分と弾力のある米の食感がお餅を食べている様です。
朝食は地元産の山菜を使った手づくり和食
じっくり焼いた岩魚や鮎に地酒を注いで骨酒
1300円
山菜は天然物にこだわります。
実際に山でとった旬の山菜は新鮮そのもの!
本物の味をお楽しみ下さい。