周辺観光

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代の宿場町の風情を色濃く残す萱葺きの町並を見ることができます。
道の両側には清流が音をたてて流れ、日本の音風景100選にも選ばれています。
毎年7月2日に行われる半夏祭りは時代装束でねり歩く渡御祭りで、800年あまりにわたってこの地に受け継がれてきたものです。
湯野上温泉駅下車、車で約10分、または徒歩75分。(約6km)
国道121号沿いの中山(標高800m)にある自然風穴。
地表のすき間から噴き出す冷風のため夏でも周辺の気温が低く、そのために一帯が高山植物の群生地になっており、国の天然記念物に指定されています。
近くには展望台があり、大川ラインの眺めを楽しむことができる。
主な寒気性植物・高山植物として、アツモリソウ/オオタカネバラ/イカリソウ/ベニバナイチヤクソウがご覧頂けます。
塔のへつり駅または湯野上温泉駅下車、徒歩40分。タクシー利用の場合は湯野上温泉駅下車

湯野上温泉の玄関口、湯野上温泉駅は、日本で唯一のかやぶき屋根です。
高い天井、太い梁、待合室の囲炉裏には火が焚かれ、天上の煙り抜きから煙が漂うという本物のかやぶき駅舎、旅人の記念撮影はここから始まります。
当宿から車で3分

日暮滝(ひぐらしのたき)
会津でも最も見事な滝といわれる日暮滝。
町の深山にあり、美しく、神秘的な景観は日が暮れるまで1日眺めていても飽きないというところから、この名がつけられたということです。
観音沼、野際新田を過ぎ、約3mのせまい山道を上ると道筋から遠方に見えてきます。上は約40m、下は約15m、と2段に分かれています。
晴れた日は白い噴煙を上げる那須連峰の茶白岳などの名峰を見ることもできます。
養鱒公園駅下車、車で約30分
大川ラインに沿って自然が織り成す景観美が数多くみられる。その中でも最大の見どころが「塔のへつり」。
100万年の長い歳月をかけて形成されたという奇岩怪石の渓谷は、デコボコのとれた洞窟や塔、浸食された岩場となり、春の新緑、秋の紅葉のシーズンに多くの観光客でにぎわいます。駅からはわずか徒歩5分の近さで、吊り橋で大川の対岸に渡ることができ、水面から3mほど上の浸食された断崖の道を約100mにわたってスリリングな散歩ができます。自然のつくったオブジェに注目。国の天然記念物に指定されています。
塔のへつり駅下車、徒歩5分
観音沼一帯は野鳥の宝庫であり、沼のほとりには、シラカバの木や、美しい野の花が咲き乱れています。
珍味のジュンサイがとれ、モリアオガエルの生息地としても有名なこの沼の周囲には8コースの遊歩道があり、家族連れの八イキングに最適。
緑に囲まれた8mの観音沼のほとりには、観音堂がひっそりと立っており、神秘的な雰囲気さえ感じる。特に紅葉の時期が地元の人のおすすめシーズンと言う事。 四季を通じて楽しめる、人々の憩の場となっています。
養鱒公園駅下車、徒歩約120分。タクシー利用の場合は会津下郷駅または、会津田島駅下車
湯野上温泉郷の中央を流れる大川。秋にはダイナミックな渓谷に紅葉が彩り、おもわず絶句してしまうほど!
四季折々の渓谷を是非ご堪能下さい。
湯野上橋より小野岳方面を撮影
ダムによって出来た羽鳥湖は、アースダムの中で現在でも屈指の規模を誇っています。周辺がリゾート地域として早くから開発が行われてて、夏はキャンプやテニス・ゴルフや、秋は紅葉の名所として、冬はスキーと、多くの観光客が訪れます。
当宿から車で30分